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2008 / 09 / 06 ( Sat ) |
母と私
2007 / 04 / 05 ( Thu ) 私の親子関係について。
母と私。 |
家族の近況
2006 / 07 / 28 ( Fri ) のんたん、一昨日から久しぶりの喘息。
深夜…というか朝方、咳が耳に付いて起きると 肺が、ヒューゼーヒューゼーと苦しそう(ーー;) 咳が止まらなくて涙目になってきたので 「 お薬飲む? 」 と聞くと、首を縦に振る。 一緒に起きて薬飲ませた。 即効性があるわけじゃないので、しばらく咳は止まらない。 呼吸がやばそうだったので、本当に久しぶりにちょっとビビってしまった。 救急か!?とドキドキしたけど 寝かせると苦しそうなので、ソファにもたれて抱っこしてると 縦抱きのまま寝入ってくれた。 私もそのままの体制でいつしか気を失ったけど(寝たっちゅうこと) あまりにも体制が苦しいのですぐ起きてしまった。 のんたんは、咳も落ち着き安らかな寝息を立てていたので一安心し 布団に寝かせる。 横にしたらまた咳出るかな?と思ったけど大丈夫だったようだ。 変な時間に起きて、変な時間に二度寝したので 朝起きたらすでにKITは出勤していた。爆 私が夜中に起きていたの知らなかったらしいけど 兄ちゃん夏休みだし、起きてこないからそのまま起こさないで 出勤したらしい。 助かった〜〜〜。おかげで少し眠れた。 お弁当作れなくてゴメン… 昨日も今日も薬飲ませてるけど、どうやらおさまったようだ。 病院行くべきか悩んだけど、常備薬でなんとかなって良かったわ。 油断出来ないけどね。 ----------------------- 兄ちゃんの自由研究、これからやろうとしている漢字の特訓を ただ練習するだけじゃなく形に残そうと思って、 ノートを買ってきたので、それにびっしり練習して自由研究としようと思う。 習字の練習もするので、上手にかけたのがあったら、それも2〜3枚 自由研究としようと思う。 そして、これらの自由研究は、 なんだかパッとしないので(それでいいんだけど(笑)) メイン(?)として、料理ブックを作ることになった。 兄ちゃんが考えたのだ。 毎日ではないけれど、夏休み中に何度か、兄ちゃんが料理(お菓子も可)を担当する。 それを写真に撮って、レシピ書いて、感想を書くというものだ。 これを1冊の本にしようと思う。 女の子っぽいかなぁ?笑 でも本人興味津々で、やる気満々だし。 さて、何品作れるかな? (昨日やっと1品目を作れた>ポテトグラタンに挑戦←上手に出来た♪) もちろん私のサポート付きですがね。 すっごく楽しそうです! ご飯炊く係は毎日兄ちゃんの担当になってしまいました♪ 初心者の、しかも子供でも出来る料理を色々考えないとなぁ。 私も大変じゃん!>頭悪いもんで グラタンも、そりゃぁもう、とても苦労しました。 簡単だと思ってる作業が、ムスコには難しかったり…。 小学生の能力って言うのが、私にはあまり分かってないようだ。 もう少し簡単なメニューにしてあげないと めんどくさくて嫌になっちゃったら困るもんな。 目指せ、料理の出来るオトコ! ----------------------- KIT、昔から、アレルギーなのか、手に湿疹が出来るのだ。 小さな水疱みたいのがたくさん。(手に限定) それが異常に痒いらしく、我慢出来ないんだって。 だけど掻くと水疱がやぶれてツユが出る。周りに広がってしまうのだ。 あちこちの皮膚科に行ったけれど、あまり適切な処置はしてくれず。 かゆみ止め?炎症止め?のような薬をくれるだけ。 今回、その水疱が密集して出来てしまい(気持ち悪いんだよ)、 痒くて死にそうなので、どこかにいい皮膚科はないかと私に聞いてきた。 今までの病院じゃダメだ!と。 幼稚園時代に、ママ達の間で評判の良かった皮膚科があったことを 思い出した。 場所を聞いてもよく分からず、歩いて行くには少し遠かったので どこにあるかは今でも知らないが だいたいの方向が分かるというと、KITが調べだした。 その場所を見つけたのでさっそく受診。 評判いいだけあって、ちゃんと細胞とって顕微鏡で調べてくれて 原因も治療法も明確に教えてくれた。 主婦湿疹だと私は思っていたんだけど(KITは時々洗い物してくれるので) そうではなく、汗が原因で、その下にアレルギーの原因らしいものが出来てしまって 何度も繰り返して出来るのだそうだ。 完治するって! 今までどこの病院でもちゃんとした治療法は教えてくれなかったのに やっと救われそうで、KITは本当に嬉しそうでした。 つらかったんだろうねぇ。 この症状の出てる人、意外に多いらしいので、思い当たる人は きちんとした(?)病院へ行ってみるといいですよ。 でも、アレルギーが原因だとしたら、治らないんじゃないかと思うけど… 違うんだろうか。 (まだ通院し始めたばかりなのでよく分からない) …以上、近況でした♪ |
KIT誕生日
2006 / 07 / 21 ( Fri ) 今日は、大黒柱KIT様の誕生日です。
「 寿司が食べたい! 」 と言うので お祝いは週末に延期し、今日はケーキだけで。 ![]() 誕生日だと言うのに、月のモノで死んでいた私は 買い出しにも行けず(料理も大したものを作ってない) ケーキも用意できなかった。 「 帰り、ケーキ買ってきて 」 と、 本人に買わせるワタクシ。 「 ええ〜。 オレ、ケーキいらないよ〜(←甘い物苦手) 」 「 あなたじゃなくてね、私達が食べるの! 」 「 じゃ、ショートケーキ買ってくね 」 「 兄ちゃんはチョコケーキがいいって言ってたよ 」 (まるで本人の意見は無視) ろうそくを立てたのもKIT、切り分けたのもKIT。 どうもすいませんねぇ〜ヽ(´▽`)/ ろうそくに火を灯した瞬間に、兄ちゃんは、スクッと席を立ち ピアノの前に座る。 「 お父さん、聞いててね! 」 ![]() ※うちのピアノはデジタルピアノです 「 HAPPY BIRTHDAY 」 を演奏。 それに合わせて、私達が歌う。 はっぴばーすでー とぅーゆー はっぴばーすでー とぅーゆー はっぴばーすでー でぃあ おとうさーん はっぴばーすでー とぅーゆー 拍手と共に、子供2人でろうそくの火を吹き消す。 (KITじゃないところがミソ) わ=====ぱちぱちぱちぱちぱち===☆☆☆ 兄ちゃん、こんな曲も弾けるようになったんだな…(うるうる) 家族の為に弾くなんて…なんだか泣けるわ…。 「 ミスばっかりだったんだけど、この日の為に練習したよ! 」 7月にお父さんの誕生日がある、とピアノの先生に言ったらしく 先生はこの曲をしっかりと教えてくださいました。 (他の練習曲を捨てて(笑)) 一度もトチることなく、完璧に弾きこなしました。 とても幸せな一夜…のはずが、かわいそうなのは私。 最初に言ったように、月のモノが来ていて 腹は痛いわ、頭は痛いわ、腰は痛いわ、吐きそうだわ、 (吐きそうなのはケーキを1/4ホールも1人で食べたからかも) 家族でUNOをやることになっていたのに 私だけ参加出来ず。 ごめんよ〜皆の衆〜。(布団に横になってた) そして今頃、薬が効いて復活さ! 兄ちゃん、今日から夏休みです! そして夏休みそうそう、三者面談でした。 この話はまたいずれ。 |
死の宣告?
2006 / 05 / 01 ( Mon ) 以前、KITが十二指腸潰瘍と診断され
念のために…と、腹部CTと胃カメラの検査もおこなった。 その結果を金曜日に聞きに行ったのだが…。 ずっと昔から言われ続けている 「 脂肪肝 」。 今回もCT写真を見て、「 うわ…こりゃひどい… 」 と 言われたそうな。 そんなにひどい脂肪肝なんだなー(ーー;) 「 今はいいですけど……10年後、肝硬変になりますよ 」 と 断言されてしまった。 肝硬変って命を落とす、アレでしょ。 芸能人でもこの病気で亡くなってる人いるよね。 10年後と言ったら、兄ちゃんは大学1年生。 のんたんはまだ中学生だ。 金のかかる時期に死なれては困る!(金のことだけかいな) でも脂肪肝を治すのは容易ではない。 表の脂肪でさえ落とせないというのに、内臓の脂肪を落とすのは もっと大変なことなのだ。 油と、砂糖がいけないんだって。 極力これらを避ける食べ物を食べるようにと言われた。 和食中心。 あとは運動。 そして、変なダイエットはしちゃダメなんだって。 ほら、一点食いの、リンゴダイエットとかあったでしょ。 アレは絶対ダメだって。 タンパク質を取らないと脂肪はなくならないんだそうだ。 肉と、魚と、野菜と。 これらをバランス良く取る。 肉を食べると太りそうだけど、KITは肉嫌い。 逆に肉を食べないということは偏った食事になり お肉が付いてしまうんですってよ。 どーりで太ってるわけだ…ぼそっ どんぶりに山盛り2杯ご飯を食べていたのを(要するに食べ過ぎ) 今、軽く1杯に変えている。 お腹が空いて死にそうだって(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! 急に減らすとそら無理がかかるだろうな。 とにかく、死の宣告をされたのだから、お腹空いたなんて 言ってられないのだ! 今までが食べ過ぎなのだ! 頑張って内臓に付いた脂肪を取らなくちゃね! …かなり難しいと思う。 彼は本当に油物が大好きだし…(;´Д`) 砂糖を使わない料理っていうのも困るなぁ。 私、砂糖大好きなんだよなぁ。 煮物なんて砂糖必ず入れるもんね。 せめて、のんたんが成人になるまでは生きていてくれますように。 本人も今まで自分の体型のことなど全く気にしてなかったけど (食べたい物を食べたいだけ食べてた幸せなヤツ) 今回はちょっとやばいと感じているようです。笑 ガンバレ、オット! |
別れがつらくて
2005 / 11 / 29 ( Tue ) 日曜日から、二泊三日で我が家に泊まりに来ていた伯母が
今夜、帰って行った。 ジジババも一緒に、みんなで朝から晩まで一緒にいて 笑って笑って笑いに笑った三日間でござった。 お腹がよじれるほどみんなで笑いまくって、バー様なんて、おしっこちびってた。 しかも3回も。 (年取ると尿漏れが多発します(笑)) 「 あんたらと一緒にいると、毎日おしっこちびらなけりゃならない 」 と言って 下着取り替えてた。 それ見てまた笑って。 うちのムスメの存在もムードメーカーになって(2歳児ってそうだよね♪) 我が家からは一日中笑い声が響き、ご近所さん達はさぞうるさかったことだろう。 夏じゃなくて良かった。 ← 窓開けるからもっとうるさい こーーーんなに笑った後に、お別れ。 あんなに笑ったのが嘘のように、みんなしんみりとした。 飛行機の時間は一番遅いのにしたんだけど、いつの間にか時間が経ち 帰る時間が刻々と迫り、誰もが落ち着かなくて、 もう一晩泊まっていけば?と催促する始末。 「 永遠にキリがない 」 と言って、伯母は今夜帰る決心をしたけれど その伯母も、「 今度はいつ会えるだろうね 」 と、このセリフ、何度言ってただろう。 札幌にみんな住んでいた頃は、週に一度は必ず会っていたし お盆や正月は、みんなで集まって朝まで騒いでいた。 あの頃が懐かしい。 もうあんな日々は二度と来ないけれど、その頃からの絆は変わらずに この先もずっと、会えない距離を悔しがりながら思い出してゆくのだろう。 ワタシ達親戚は、たぶん、とても珍しいと思うけれど、非常に仲が良い。 みんな家族のように接してきた。 ワタシもイトコ達の子守をずっと任されてきたし、 伯母達は、ワタシの母代わりでもあった。 下手すると、うちの母よりも、ワタシの幼少の頃のことに詳しい。 家族以上の仲の良さで今まで過ごしてきて ワタシが大人になった今、今度は対等な立場として話が出来るのが嬉しいと言う。 一緒に酒を飲み、ワタシが作る料理をみんなで食べ、 人生相談なんかも話する。 こんな風に大人の付き合いが出来るようになったね。 こんなステキな親戚に恵まれて、ワタシは幸せだなぁと思う。 帰りのタクシーに乗り込む時に、 「 今までつらかった分、これから幸せになっていけるからね。 よく頑張って耐えてきたね 」 と言って、ワタシの肩を叩いた。 その言葉と、今から別れる悲しみとが入り混ざって、 とても泣かずにはいられなかった。 さようならって、どうしてこんなに悲しいんだろう。 |
戦う準備
2005 / 11 / 26 ( Sat ) 今から3週間ほど前。
オットが体調不良を訴えた。 頭が痛い。 気持ち悪い。 吐き気がする。 食欲がない。 2〜3日は何も思わなかったけれど、 だんだんと、ワタシの心臓は高鳴っていく。 …再発…? 今日初めてワタシのブログを見たという人のために、簡単に説明すると、 うちのオットは、うつ病でした。 ムスメが産まれた頃からどんどんひどくなってゆき、ついには仕事が出来なくなり、 アルバイトではあるけれど、社会復帰が出来たのは、つい4ヶ月前。 そうかぁ。 まだ4ヶ月しか経ってないんだなぁ。(しみじみ) いつ治って、いつ再発するか分からない病気。 今だって、社会復帰は出来ているけど、果たして治ってるのかどうかさえ分からない。 ワタシの不安をオットに言ってはいけない。 言うとその気になったら困るから。 きっと疲れがたまってるんだよ…(°▽°;) 睡眠不足じゃない…?(°▽°;) …などと言うことにしておく。 夜早く寝るようにさせ、ビタミン剤やら、栄養剤やら、鉄剤やら ウコン茶も飲ませ、身体に良さそうな物はなんでも口に突っ込ませて 寝ろ寝ろ攻撃。 夜更かし大好きなオットは、 「 分かったよ〜。 寝りゃいいんだろ〜。 」 と 夜遅くまで起きて人生を謳歌しているワタシを(笑)、指くわえて見つめながら 布団に入る日々だった。 実際、うつ病には睡眠が大切なのだよ。 いや、再発じゃないと信じたいので、そういうことを言うのはやめよう。 そしたらあーた。 週末には風邪でダウンよ。 咳ゴホゴホしてるし。 会社休んだし。 なんだよぉ! 風邪なら風邪って言えよぉ! 咳の風邪なら、もっと早く咳しろよぉ! (←無茶) 熱くらい出せよぉ! もう〜〜〜〜〜〜! この数日間の、ワタシの激しい心拍数を返せ〜〜〜! あぁ…だけど風邪で良かった。ふぅ…(´・` ) 風邪ならどんどん引いてくだされ。 なんだそうだったのか。 そういうことだったのか。 ァ,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、 そして、咳はまだしているけれど、週明けから会社へ行き始めた。 しかしまだ体調不良を訴える。 いや、だから、風邪でしょ? 完全に治ってないでしょ? 「 風邪にしては長いよなぁ… 」 とオットが言う。 風邪!! あなたは風邪なの!! 風邪にしておこう!! 疑問に思っちゃダメだ!! 風邪風邪! わわわわわわたしも、まだ咳出てて身体だるいし…(具合悪そうなふりをする) 同じ風邪だから、しばらくは体調悪いよ、きっと。 (ワタシはこの時すこぶる元気) …とオットに言う。 そうかー。 そうだよなー。 長い風邪なんだよなーきっと( ^ ▽^ ) うんうん、長い長い。 そしてあれから1週間以上経つが、依然として体調不良を訴える。 今日なんて、頭が痛いと言って薬飲んで、出社時間を1時間遅らせた。 たまたま電話がかかってきた友達に、ちらっと、この話をした。 その友達も 「 かかかかかかかぜだよ!! 風邪だって!!」 と ワタシと同じ反応をする(笑) そしてこう言った。 「 マキちゃん…。 マキちゃんは、ダンナさんが体調が悪いと言ったら 一生そうやって心配していくことになるの? 」 それじゃあんまりだ、と電話口で鼻をすすってる。 そうか。 そういうことなんだ。 彼の体調を毎日伺い、ドキドキと安堵を繰り返しながら そうやって生きてゆくんだ。 まだ、病との戦いが終わったわけでは無かったんだ。 戦いはまだまだ続くんだ! よっしゃぁ! 来るなら来てみろってんだぁ! こちとら準備万端なんでい! だけどちょっと待ちやがれ。 あたい、今疲れてるからさ。 回復してからね。 あとそれから、お金がもう少し貯まってからね。 また仕事出来なくなったら、今度こそ大ピンチ☆だから。 そうそう、それから、出来ればムスメが入園してからにしてね。 (威勢がいい割には注文が多い) 一生ドキドキしながら暮らさなければいけないのなら もちっと心臓鍛えておかないとな。 どうやって鍛えるんだ?( ̄‥ ̄;) コエンザイムQ10飲もう(←心臓病にいいらしい) …とりあえずは、今の体調不良が、れっきとした風邪であることを願おう。 でも実際、この風邪は長そうだよ。 全くもう。 熱でも出しなさいよ。 そしたら安心するんだから。ぶつぶつ。 |
手紙
2005 / 10 / 28 ( Fri ) ![]() 夕方、こそこそと手紙を書いていたムスコ。 ワタシにも内容は見せてくれず、「お父さん」へのお手紙だったようだ。 便箋じゃないところが、あの子らしい(笑) 「 おとうさんへ おとうさんいつもかいしゃにいってお金をかせいできてくれて ありがとう これからもがんばってください。 」 オットはこの手紙を、かなり長い時間見つめていた。 どんな想いで見ていたんだろう。 うちのオットは、うつ病だった。 だった…と過去形にしていいものかどうかは分からないけれど。 2年前に体調不良を訴え、うつ病であることが判明。 その後、会社を休職。 復帰するが、会社に行けなくなり、数ヶ月後に退社。 その後、1年間失業。 仕事は一切していなかった。 アルバイトと言う形ではあるが、7月からようやく仕事を始めた。 もう3ヶ月になる。 ちゃんと会社へ通えるか、毎日ハラハラの連続だった。 やっと、少し落ち着いて、でもまだ3ヶ月。 今後はどうなるか分からない。 この2年間、本当に色んなことがあり、言葉で表すのは難しいが ドラマじゃないけれど(笑)、一日に1リットルの涙を流していたかもしれない。 下の子は産まれたばかりで、未熟児だったせいもあり、通常の育児よりも ハードな生活を強いられ、その中でのオットの病気。 何がどうして、どうなって、どうすればいのか。 離婚しようと思った。 彼は 「 お前達のせいで 」 とワタシを責め、 ワタシは 「 なぜ仕事に行けないの 」 と彼を責め、 お互いに、相手を思いやる気持ちも持てず、家族でいることが困難だったからだ。 どうして、人並みの生活が送れないのか。 どうして、平和に生きられないのか。 どうして、他の人のように出来ないのか。 どうして、当たり前のことが出来ないのか。 そう思うこと自体が間違いだった、と気付いたのは ずいぶん後になってからだった。 人と比較して何になる。 人を羨んで何になる。 人と同じにしようとして何になる。 自分達には自分達のペースがあって、自分達のやり方があって、 自分達の生活があり、自分達の未来がある。 人の生活を横目で見て、指をくわえているのではなく、 ワタシ達なりの最善の方法を考えなければならなかった。 長いような短いような月日だったけれど、 オットは今、ワタシにこう言う。 「 失業している時、きっと早く仕事を見つけて欲しいと思っていたと思う。 だけどそれを口にしなかった。 もしも、仕事をしろと責め立てられていたら、 今も仕事していなかったかもしれない。 何も言わずにいてくれたこと、とても感謝している 」 と。 喉から何度も出かかったんだけど(笑) 人からは、「 ワタシには耐えられない 」 とか 「 ワタシなら逃げ出している 」 とか 「 仕事しないでよく生活出来るね 」 とか言われたけれど それはワタシも同じ事を思う。 同じ事を思っても、耐えられないのならどうするのか、 逃げ出した後はどうするのか、生活出来ないならどうするのか、 それを教えてくれる人はいなかった。 「 うちの主人じゃなくて良かった 」と言った人もいた。 一見冷たい言葉のように思えるが、 たぶん、誰もが思っていたことだろう。 だけど、助けてくれた人もたくさんいた。 温かい言葉をかけてくれた人、温かいアドバイスをしてくれた人、 金銭面でも援助してくれた人もいて。 ワタシはこの人達に、どうやってお返しすればいいのだろうかと 今も思う。 まだ社会復帰してから3ヶ月しか経ってないし、 こういう病気っていうのは、いつ病気になって、いつ治ったかも よく分からない病気なので、今後も気をつけていかなければいけない。 「 仕事つらくなかった? 」 「 どこか平日も、休んだら? 」 「 あんまり残業しない方がいいんじゃない? 」 「 疲れてない? 」 そんな言葉を毎日かけて、 「 こんなこと聞いて、ワタシ、うざったい? 」 と不安になって オットに確認するけれど、 そんな時に、いつもより優しい笑顔で 「 心配いらないよ(^-^) 」 と言ってくれると、本当にホッとする。 でもきっと、うざいと思ってると思う(爆) でも、声をかけずにはいられない。 笑顔で 「 行ってきます! 」 笑顔で 「 ただいま! 」の声が毎日聞きたくて。 オットが会社を辞めた時、ムスコも分かる年齢だったので 「 ムシキング、出来なくなる? 」 と心配していたけれど(笑)、 お父さんが、今、仕事をして頑張ってる姿、 ちゃんと応援してる。 泣けちゃうね、コドモの言葉は。 |






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