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本!本!本!
2007 / 09 / 06 ( Thu )
小さな頃から本が大好きで、本さえ与えておけば大人しい子だったと
母が言うほどに本ばかり読んでいた幼少時代。
成人になっても変わらず、自分で働き出してからは
週に3冊くらいのペースで買っていた。
結婚してから、こりゃ家計に響くと思い(笑)、本仲間を見つけて
お互いに貸し合いっこしてた。←これはかなり節約になる上に、新しい分野にも挑戦出来るのでお勧め。

ジャンル一切問わず。
恋愛、推理、ホラー、サスペンス、時代物、海外物、エッセイ、
何でも読みます。
マンガも大好き!←子供産んでからはこっちの方が多くなった

そんな私も、本からすっかり離れていた時期があり…。
のんたん産まれてから、ほとんど読んでません。
もう4年になるんですね。
読まないなら読まずにいられるという、
ここが、天性の本好き、とは言えない理由。

それが、ここんとこ読書づいている私。
最近読んだ本を、ちょこっと紹介。
本に興味のない人は、今日の日記はスルーしてねん。


「 博士の愛した数式 」 小川洋子
友人から借用。
映画にもなっていますよね!←見てません
80分しか記憶が持たない博士と、家政婦と息子の、
3人の心温まるお話です。
数字を見ると蕁麻疹が出てしまいそうになる私も、
こんな博士と知り合いだったら、もっと数学好きになっていたかも。


「 空中ブランコ 」 奥田英朗
友人から借用。
精神科医、伊良部一郎が主人公の、シリーズ物。
「 インザプール 」も貸してもらえることになっている♪
色んな患者が彼の元にやってきて、オムニバス形式のように
書かれている。
おもしろおかしく、さらっと読めてしまう。
注射ばっかりする医者なので嫌だけど(笑)、わたしもかかってみたいお医者さん。
以前、ドラマ化もしていたようだ。←見てない


「 エンキョリレンアイ 」 小手鞠るい
遠距離恋愛反対派の私としては、恋人同士が離れていて
(しかも日本と外国)
ここまで夢中になれるのか?という思いで読んでいたけれど
ラストが良かった!
本屋で出会いつきあい始める二人。(その付き合い方も現実的ではないと私は思う)
ほとんど会えないまま、切ない恋が始まる。
ここまで一途に人を愛することが出来たらいいね。



「 綺麗な人と言われるようになったのは四十歳を過ぎてからでした 」
タイトル長すぎ。笑 林真理子さんのエッセイ。
私は彼女のプチファンで、デビュー作品の、「 ルンルンを買っておうちへ帰ろう 」
から、ほとんどの作品を制覇している。
久しぶりに読んだ彼女のエッセイ。
もう50歳を過ぎてしまった彼女の言い分、
「 40代は美しく楽しい。けれども短くアッという間に終わる 」
という言葉。
それはいつの世代にも言えることだけど、
これを読むと、40代とはなんて素晴らしい年代なのだろうと思える。
40代を経験した方だからこそ、言えるんだろうな。
年を取るのが怖くなくなった。…ような気がする。


「 永遠の途中 」 唯川恵
主婦への道を歩んだ女と、仕事に生きる道を選んだ女の
27歳~60歳までを描いた作品。
どっちを選んでも、もう一つの人生を羨んだりする事がある。
それでも自分は間違っていないと悪戦苦闘する。
相手が成功すれば嫉妬し、自分の方が幸せと誇示し、
結局、いくら羨んでも人生は一つしか選べないのだから
今選んだ人生を楽しもうじゃないか。
そういうことなんだろうな。
ラストの方の、「 60歳になっても、心は何一つ変わっていない 」 と
言う言葉。
いくつになっても、心は昔のまま、なんだよね。
きっと私も、今の心のまま、60歳になるんだろうなと思う。
ちょっと気色悪い気がするが。笑


ここからマンガ!

「 ホタルノヒカリ 」
ドラマ化されてますね。
これに出てくる干物女…。
あぁ…私のことかもぉ…。
と、ちょっと凹んだ。
だってやっぱり、ステキ女子(←これも出てくる)になりたいじゃない?笑
まだ完結してません。


「 山田太郎ものがたり 」
これもドラマ化されてる。
超貧乏な山田太郎。
名前からしてふざけてる。笑
無駄遣いするお母さんに、つい、イラッと。笑
楽しく読めました♪


「 よつばと! 」
父子家庭のお話。
よつば、という女の子とお父さん。
いいんだよねぇ、これが!
お父さん、キャラ最高!
しかも、そのお父さんの友達も最高!
近所の家族も最高!
出てくる人みんないい人で、
こんな中で育っていくよつばは、本当に幸せ者だと思う。
心がぽかぽかしました。
まだ未完結。


「 NANA 」
一時話題になった本だったので、今更ながら読んだ。
想像していたのと違った。
少女マンガだね、これは(何だと思っていたのだ)
この先どうなってしまうのか、まだこれも未完結なので
早く続きが読みたい。


「 ライフ 」
ドラマ化されてますね。
ドラマは2話までしか見てないんだけど
原作は、さらにエグいし、グロいね。
ここまでいじめる人、いないだろうなぁと思いながらも
近いことは実際にもあるのかも、と思うと怖い。
ちょっと気分が悪くなる本です。(いじめる話が嫌いな人には)
でも、こちらも未完結で、続きが早く見たい。


「 のだめカンタービレ 」
視聴率がなんだか素晴らしく高かったので
ドラマを見てない人も、タイトルだけは知っているのでは。
これも今更ながら原作を読む。
千秋先輩とのだめは、むふふな関係になっていくのかしら??
完結してない話を読むのは、本当はあんまり好きじゃありません!


「 絶対彼氏 」
彼氏が欲しいと思っていたら、パソコンで人形みたいな彼を買えると言う。
ところがその人形は、キスすることによって機動する。
生身の人間と同じように。
いいよいいよ! 自分の理想通りの彼氏がいたら、なんて素晴らしいんでしょう!
想像できたけど、ラストは切ない。
が、少女のようにときめきながら読んだわ。笑


「 花ざかりの君たちへ 」
今ドラマでやっている、イケメンパラダイスが、これです。
ドラマの方、友人宅で1話を見せてもらったので
この前から途中ではあるけれど見ていたら…
残念ながら、ドラマの方にははまれない私…。
だけど、この本は面白かったよ♪


長くなってしまった…。
改めて書くと、結構読んだのねー私。
どこにそんな暇があったのか!? 本人すら摩訶不思議。
人間、時間を捻出しようと思えば出来るもんです。
睡眠時間がなくなるのは必須ですが。笑

関東に今夜から明日、台風上陸の模様です。
気張りましょう!
皆さん、気をつけてくださいね!
そんな中、KITは明日京都出張。
ははははは! 新幹線動くのかや!?



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11 : 38 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ピアノの森
2007 / 08 / 08 ( Wed )
ピアノの森

マンガの本を読むのも久しぶりなんですが
(読書自体が久しぶり)
久しぶりに読んで、久しぶりに良い本に出会いました。

「 ピアノの森 」 です。
楽譜は読めないけれど、一度聞いた曲は弾くことが出来る、という
天才ピアノ少年のお話です。

一色まことさんの本は、「 花田少年史 」 も読んでいて
これも面白く楽しい本でした。
映画化もされているので知っている人も多いですよね。
テレビでもやっていたみたいで、DVDで見ましたが
アニメ版も面白かったです!

ピアノの森も映画化されて、気になって読んでみたのです。
何しろ子供二人がピアノに通ってますしね。

「 のだめカンタービレ 」 もその前に読んでいて
この本も、音楽が聞こえてくるような錯覚にとらわれます。
テレビでも高視聴率で、会う人会う人が見ている、というくらい
有名になりましたよね。

ピアノの森は、のだめ…とは違った意味で、ピアノの旋律が聞こえて来そうな本なのです。
ていうか聞きたい!
カイ(主人公)はどんな風に曲を奏でているのか、
実際に聞いてみたくてたまりません!

私にピアノが弾けたらな…と思いました。

そして、楽しいからピアノを弾く。
楽しくない練習はやりたくない。
子供達に叱りとばしながら練習させている私は
反省することがたっぷりです(;´▽`A``

お勧めの本です!

23 : 47 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
捨てるほど幸運がやってくる
2006 / 11 / 24 ( Fri )
捨てるほど幸運がやってくる


以前、お友達のmaiさんのブログにて、こういうお掃除系の本が
2冊紹介されていた(時期は違う)。
2冊目の時に、「 私も読んでみた~い! 」 と言う私に
「 マキさんには風水的に書かれている、1冊目の本の方が向いてるかも 」 
と言ってくれた。

風水大好き!の私には、確かにその方がいいかも!

その本は、『 ガラクタを捨てれば…うんぬん 』 という本。
(正式名称は忘れた)

だけど、うちの近所の書店には置いてない。
手に入れるのならAmazonで買うしかないかーと思っていたら
先日、いつも行く書店にて
今回購入した、『 捨てるほど幸運がやってくる! 』 を見つけたのである。

お掃除系の本は、他にも2冊あった。
1冊が、松井和代(字合ってる?)さんの本。
彼女があまり好きではない私は(なんちゅう理由だ)これはやめた。
もう1冊は、タイトルは覚えてないが、とにかく分厚くて
読むのに何日かかるんだ!?という本だったのでこれもやめた。
文字も大きめで比較的読みやすそうな(これも風水的なお話だったし!)
この、『 捨てるほど… 』 の方を買うことにした。

すると、後からレビュー見て分かったんだけど
maiさんが勧めてくれた 『 ガラクタ… 』 の本と
ほとんど内容がかぶってるらしい!
やったー! ラッキー!
欲しかった本と似ているというのなら、やっぱりコレにして正解だったのだ。

風水と言っても、西に黄色を置くとか、そういうのではなくて
もっと根本的なことを教えてくれる本だった。
どこの部分を掃除すれば、何の運が開けるのか…みたいな。

とにかく不要な物は捨てろ!って本です。
なかなか日本人て思い出を大事にして捨てられない人が多いんだよね。
でも、とにかく捨てろ!なのです。
その、捨て時が詳しく書かれていました。

私は究極の(?)掃除嫌いに片付け下手。
KITはよくこんな妻で文句も言わずに生活してるなぁと
拝みたくなる毎日である。
年に数回、遠回しに言われることはあるんだけどね。笑
「付き合ってる時は、こんなに掃除嫌いだと思ってなかったなぁ」とか
たまに一角を徹底的に掃除すると、その痕跡が分かるらしく
「すごいね!奇麗だね!気持ちいいね!」と。←遠回しに掃除しろと言ってるんだと思う

年々…いえ、月々…いえ、日々増えていく物を
一体どうやって整理したらいいのか、本当に分からないのである。
狭い居住空間の中をどうやってすっきりさせたらいいのか。
永遠のテーマかもしれない(大げさ)。

だけど、私は掃除嫌いで片付け下手だけど
奇麗な部屋が好きなのである!
大好きだ!
汚い部屋なんて、ペッペッぺ!

掃除力が一気にパワーアップして、狂ったように掃除する日が
年に一度くらいある(少なっ)。
そんな時、ピカピカになった部屋を見て、大満足の中、
ひらひらしたスカートに着替え(こういうスカートじゃなければダメなの!)
お気に入りの紅茶を入れて、窓からこぼれる日差しを頬に受け
洋書を眺めながらまどろむ時の幸せと言ったら。

「 これよ、これ。 私の求めてるものはこれなのよ 」
と1人感慨にふけるのである。

だが、こんな日は1年に1度くらいしかやってこない。
毎日なんてやってられないのだ!(暇ないし!)

そんな私でも、この本みたいに、とりあえず出来る部分から少しずつなら
やれるかもしれない。
そんな気にさせる本でした。

きついのは、「気に入らない家具は新しいのと買い換える」というような
事が書かれていたが、これは凡人には無理だろうと思う。

…お金ないじゃんか。
新しく買い換えられるのなら苦労しないのだ。
古くて壊れた物でも、新調出来ないから我慢して使うしかないのだ。
貧乏人の気持ちも考慮してくれ。
(たぶん著者はそういうことを言いたいのではないと思うが(笑))

さて、来週から(週末は忙しいのよん)捨て始めようかな。
年末に向かって。
23 : 48 | | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
めの まど あけろ
2006 / 11 / 21 ( Tue )
めの まど あけろ

なぁなママが、わざわざ送ってきてくれました♪

以前の日記に、のんたんが、『 きなこご飯 』 を
『 たけのこご飯 』 と間違えて言うという話を書き(なんでやねんて感じですが)、
それでこの本を思いだしてくれたようで
私の手元へと来ることになりました。

たらこ かずのこ さかなのこ
だんごの きなこは だいずのこ

たけのこ たけのこ なめこは きのこ
たまご かまぼこ れいぞうこ


こんな楽しいフレーズが載っています。

他の部分も、言葉のリズムがいいね。

せっけんさんが すうべった
すべって おでこを ぶっつけた


のんたんも、そして横で聞いている兄ちゃんも
楽しく聞いています。

おみおつけ、とか、もぐらもち、とか
子供達には意味の分からない言葉もあったんですが、
そんなの全く気にならないというか
とにかくリズミカルなフレーズがおもしろくて
引き込まれていました。

最近、夜はおしゃべりの時間になってしまっていて
本をゆっくり読んで聞かせることが少なかったけれど
また私に火が付きました。

どうもありがとうございます!!
16 : 03 | | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
おもしろかった本
2006 / 07 / 21 ( Fri )
最近読んだ本をまとめて紹介します。


DEATH NOTE (1) DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)
集英社
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【全12巻】
名前を書いただけで人を殺せてしまう「死神のノート」を手に入れた高校生(キラ)。
やがて彼は犯罪者をこのノートで消していき、自分がこの世の神になろうとする。
それを無差別殺人とし、阻止するL。
2人の頭脳戦が始まる。
勝つのは高校生か、Lか。

ノートの持ち主には死神が付く。いいねぇこの死神。
映画でも忠実に再現している(CMを見ると)
とにかく頭脳戦がすごい。 どちらも非常に頭がいいのだ!
私はLが勝つと思い、KITはキラが勝つと思って
読み進めて行った。
結果は……むふ♪

映画も絶対観たい!…が映画館には行けないので
レンタル開始まで我慢我慢。

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花田少年史 (1) 花田少年史 (1)
一色 まこと (2002/10/03)
講談社

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【全5巻】
これは面白い!
トラックにはねられて重症を負ってから
「おばけ」が見えるようになってしまった、
「花田一路」少年。
とにかく笑えるし、おばけのキャラもいい♪
胸にじ~~んとくるシーンもあり。

あまりに面白かったので、アニメ版DVDを借りたけど
アニメも面白いです!
今度、実写版で映画化されるようですね。

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愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん 愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん
島田 洋七 (2005/07/20)
徳間書店

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ビジネスジャンプにて連載中の
「佐賀のがばいばあちゃん」の小説版。
マンガとはまた違った内容の話も書かれており
私はこのお話が大好きです♪

古き良き時代の日本という感じで
このばあちゃんは本当にすごい。
「がばい」とは、佐賀弁で「すごい」という意味らしいです。
是非、子供に聞かせてあげてください!
私がこの本を子供に読み聞かせしている間、
KITも子供と一緒になって聞き入っておりました。笑

マンガ共にお勧め。

こちらも映画化される。
レンタル開始したら借りようと思う。

09 : 08 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
絵本
2006 / 05 / 13 ( Sat )
ハンドメイドUPしました。
時間がなくともぼちぼち自分のことも頑張ってるマキさん♪
(すごく時間がかかるけど)

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だいじょうぶ だいじょうぶ


久しぶりに絵本を買いました。

「 だいじょうぶ だいじょうぶ 」

私がいつも、自分自身に言っている言葉なので
このタイトルに惹かれた部分が多い。

ボクがまだ赤ちゃんに近かった頃、
おじいちゃんはいつも散歩に連れて行ってくれた。

そんな冒頭から始まり、世界が広がって行くにつれ、怖いことが
世の中にはたくさんあるっていうことに気付いていく。
そしてそのたび助けてくれたおじいちゃん。

大丈夫、大丈夫。 大丈夫だよ。

おまじないのように繰り返されるこの言葉。






最後まで読み進めて、不覚にも涙がこぼれた。
絵本で泣いたのは久しぶり。

兄ちゃんも泣いた。
(彼は読むたび泣いていた)

……のんたんは、泣かない。笑

悲しいお話じゃないの。
だけど、じーんと胸の熱くなる、ちょっぴり感動の絵本です。
子供だけに読ませるのはもったいない。
是非おとなにも。

それは私が、じいちゃん子だったからかもしれない。
そして兄ちゃんも、今現実にじいちゃんが散歩に連れて行って
くれているからかもしれない。
そんな人には泣ける話。
のんたんはじーちゃんにものすごくかわいがってもらっているので
もっと大きくなってからこの本を読み返したら
たぶんきっと泣く。

私は死んだじいちゃんに、何も恩返しが出来なかったな。
あの頃の私に読ませたい。
01 : 05 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
からすのパンやさん
2006 / 01 / 27 ( Fri )
ハンドメイドUPしました。

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からすのパンや

この本は、兄ちゃんが学校の図書館から借りてきた本です。

これが我が家で大ヒットを飛ばし…。
我が家って言うか、子供達なんだけど(笑)

ちら見せ

中をチラッと見せるとこんな感じ。
このページにはたくさんのパンが書かれています。

兄ちゃん曰く、「 お腹いっぱいの時に読んでも、お腹が空いてくるんだ 」そうで。

のんたん、本を放しません。
誰にも貸しません。

「 これ、のんたんのよっ! 」

違いますがな。 学校の本ですがな。 そのうち返さないといけませんがな。

内容はタイトルの通りで、からすのパン屋さんの話(他に説明のしようはないのか)

カラスの親子に子供が4羽産まれます。
おやつにお父さんが焼いたパンをあげると、友達に評判になり、
人!人!人!(じゃなくてカラス!カラス!カラス!)の大評判になる。

内容も子供心をグッと掴む話なんだけど、
それよりも絵。
ワタシはこの絵がいいんだと思うね。
カラスの行列なんて、細かーーーく書かれていて、
1人1人…じゃなくて、一羽一羽の表情や姿がおもしろい。
こんなにたくさんのカラスを書いているのに(ワタシなら気が遠くなりそうな量)
一羽一羽違うんだぜ。 傘さしてたり、花嫁さんだったり、パイプ吸ってたり。
子供達はそれを見るだけでも楽しそう。
「 本持ってるカラスはどれ? 」 などと、
昔流行ったウォーリーを探せのようにも楽しめる。

1週間借りられるはずなので、その間思う存分楽しもうと思う。
15 : 08 | | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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