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講演会に参加して
2007 / 02 / 08 ( Thu )
花粉、来てますね。
昨日、突然鼻水に襲われた私は、
てっきり風邪引いたんだと思い、

なにっ! なんで鼻水出るの!
風邪!? 風邪なの!???
やばいじゃーん!!!
日曜日、大事な約束があるのにぃぃぃぃ!

と、風邪薬を飲みました。(昨日の話)

朝起きると、症状は全く変わらず、くしゃみの連発でございます。
そういや、目も痒いぞ。
もしやこれは花粉なのでは。

そう思ったらホッとしました。笑

同じ花粉友達にこの事を話したら、
「 あら。 もっと前から来てるわよ 」 と。
昨日から始まった私は、少し人より遅れてのスタートかしら。
例年よりは、遙かに早いんですが。
暖冬だもん、仕方ないよね。
今年は花粉が少ないとか。 是非是非少ない年でありますように。

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花粉にもめげずに、朝から登校班のお見送り当番に行き、
帰ってきてから遅めの朝食を取った後、
のんたんの歯医者に行き、
帰ってきてからすぐさま昼ご飯を食べた後、
小学校のボランティアの仕事の一環である、講演会へ参加してきました。

『 いのちの教育 』 について。

自己肯定感を養おう。
・私が好き
・私にもいいところがある
・私は大切な存在
・私は多くの人に支えられている
・私は役に立っている

これが備わっていると、何ごとも、よし!頑張ろう!と思える。
逆に、これを持っていないと
「 どうせ私なんか… 」 という感情に繋がる。

誰でもいい。
誰か1人でも自分の理解者がいれば、その人は救われる。

1人友達が出来ると、一日長く生きられる

自殺する子のほとんどは、孤独を感じているということだ。
誰か1人でも味方がいれば、生きることが出来る。
逆の発想でも、今日生きていれば、明日は誰かが振り向いてくれるかもしれない、
明日がダメなら、明後日のために、明後日がダメなら、その次の日のために…
そうやって命を繋いでいくということ。

今の苦しみは永遠ではない。
生きていれば必ず自分を認めてくれる人に出会える。

10歳(小学4年生)は、思春期へのステップ。
ちょうど足を踏み入れる時期。
この時期を大切にして欲しい。

14歳(中学2年生)は、もう一つの節目。
友達関係への不安、進路への不安、そして自分自身への不安。

ある地域で、この年頃の子を、赤ちゃんサークルみたいな所へ参加させた。
実際に、赤ん坊を抱っこさせるのだ。
すると、体験前は、赤ちゃんはただ「かわいい」「小さい」だけだったのが
体験後は、誰もが、「命の大切さ」「命の尊さ」を学んだ。

思春期の子供を抱える方は、是非赤ちゃんを抱っこさせてください。
出来れば、ミルクをあげたり、あやしたり、離乳食を食べさせたり、
一通り経験させてあげてください。
そして、赤ちゃんだけじゃなく、その赤ちゃんを育てている母親の姿も一緒に見せる。
どの親も、赤ちゃん時代の頃は、子供を見る目は優しいものです。
そうすることによって、親がどれほど子供を大切に思っているか感じることでしょう。
子供の心に、目には見えなくても、何か変化があるはずです。

地域の繋がりも指摘していました。
見られていることによって、悪いことは出来ない、と。
隣近所はもちろん、区域の人達との交流を。
「 ○○ちゃん、しばらく見ないうちに大きくなったわね~ 」 と
言われるだけでも違うらしい。


兄ちゃん、春から4年生。
そうか、思春期への最初の入口なのか。
自分がどれだけ必要とされているか、
ゆっくり聞かせていこうと思う。


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23 : 52 | コドモ | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
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