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2008 / 09 / 06 ( Sat )
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健康的な一日
2008 / 07 / 07 ( Mon )
暑いですね〜〜〜!
一気に夏日和になりましたねぇ〜〜!
暑さに弱い私は(寒さにも弱いが)うだっております…。

子供達と

気温が何度あろうと元気なのは子供達。
暇だ暇だと連発され、ちょっと遠くの原っぱまで出かけることに。
旦那は家の工事をするというので
私と子どもだけで行ってきました。

あぁぁぁ行きたくねぇぇぇ。( ̄Д ̄;)
日差し浴びたくねぇぇぇ。( ̄Д ̄;)
汗掻きたくねぇぇぇ。( ̄Д ̄;)

うだうだしている私とはうらはらに、目が輝き、意気揚々としている子供達。
その顔を見れるから親っつーのは頑張れるんだな。

兄ちゃんが手にしているのは、ペットボトルとサランラップの芯で作った、
お手製バッド。
紙を丸めた上にガムテープをぐるぐると巻いて固定して作ったボール。

これがよく飛ぶんだ!
家の中でやられた日にゃ、危険きわまりないほどに飛ぶ飛ぶ。
ここなら気兼ねせずに、思い切りバッドを振れるよ。

のんたんも、混じって遊んでました。

それを、座り込んで隠居しながら見ていた私は
あまりに楽しそうな2人を見て、

「どれ。 いっちょ、かーちゃんにも打たせてみ」 と
バッドを取り上げる。
「ほれ。 ボール投げてみ」 と
かっこだけはかっこいいワタクシ。

だが、兄ちゃんのピッチャーがへたくそで、
あくまでも兄ちゃんのピッチャーがへたくそで、
なかなかボールに当てられない。
私が投げると、兄ちゃんはジャストミートするのに!
なんでや! なんでやねん!
あたしにも打たせろや!!

「だって、お母さんへたくそなんだもん」

なぬ!? おぬし、私がへたくそだと言うのか!?
自分の投げ方が悪いんじゃなくて?
そういう生意気なことを言うヤツはおしおきじゃ。
今からしばらくこのバッドはお母さんが独占する。
打てるまで投げてみやがれ、こんちくしょーめ。

さんざん投げて、5球に1回くらい当たったかなぁ。
ま、こんなもんか。

飽きたらぷいっと草むらに座ってまた隠居する私。

「もう遊ばないのぉ!?」
「今休憩中」
「いっつも休憩じゃん!」

あたしゃ暑いの苦手なんだ。
30分野球に付き合っただけで、ほれ、見てみ。
お母さんの腕はひりひりと赤くなり始めてるんだよ。
冗談じゃないよ全く。
あんたたち、お母さんが真っ黒になって土人になってもいいのかい?
真っ黒けになったお母さんでも、本当にいいのかい?
誰だかわかんないくらい黒くなっちゃうよ。
(そんなバカな話はないのだが)

子供達、真に受けて、じゃ、お母さん、そこにいていいよ。
土人になったら困るよ。
土人の国に行っちゃうんでしょ?

土人の国ってどこだっけかなぁ。
黒くなっても、そんな国へは行きたくないなぁ。
と思っているうちに、サッカーに転向したようだ。

ボールを無心に追う子供達。
それを見ていた私、またまたやりたい気持ちがむらむらと。

「どれ、ちょっくら、かーちゃんにも貸してみ」

ボールを奪い取ると、1人で猛ダッシュ始めた。
「取れるもんなら取ってみろ!」
子供達も、猛ダッシュで追いかける。
いやぁ、怖いんだよ、顔が。
捕まるもんかと私も必死に逃げる。
結構必死で逃げないと本当に捕まるので
笑いながら、よだれたらして逃げてたよ。

これまた30分全力疾走してたら
暑いのなんのって。サウナかここは!
もう無理!
あとはみんなで遊んで!
私はまた隠居するわ…。

ええええええ! またーーーーー!?と
子供達からブーイングの嵐。

2人で遊べよぉ。
2人もいるじゃねーか。

「おかあさんと遊びに来たんだよぉぉぉ」

「お母さん、もう遊んだよ、十分に」

「ほんのちょっとじゃーん。 まだまだだよー。 」

…私にとっては、この炎天下で1時間以上も動き回れば
もうそのまま干上がってしまいそうなくらいに脱水症状なんだけどな。

仕方がないので、身体を動かしたくなかった私は、
草相撲をやることにした。
好きな強そうな葉っぱを持っておいで。
嬉しそうに葉っぱを探す子供達。
私はその辺の太い茎の葉っぱを探す。

さぁ、葉っぱと葉っぱで引っ張り合って、草相撲だ!

アタシ最強!
ことごとく勝つ!
大人げないが、へへ〜ん、かーちゃんには勝てないねぇ〜へへ〜ん。
と小馬鹿にしてやった。

すると子供達も必死に、10本以上の草を探してきて
私と対戦する。

アタシ最強!
よほど強い草を選んだようだな♪

のんたんずるいから、私の葉っぱを奪い取って
自分の物にしてしまった。笑

仕方ないので他のを探したけれど、
のんたん最強!
どんどん勝ってばかり!

…あの草、あんなに強かったんだ…(驚)

いつまでたっても勝てない兄ちゃん、男の意地で探してきたよ。
形状の違う葉っぱを見つけてきたら、これがまた強くて。
その後、のんたんの最強の葉っぱも、
私が探してくる葉っぱも、誰も彼には勝てなくなってしまいました。

葉っぱを引っ張りすぎて、みんな手にケガをしたのでお開き。

1時間半ほど経過して、あまりに暑かったせいか、
大きい水筒にお茶を2本持ってきたんだけど
からっぽになってしまった。
私なんて一滴も飲んでないのに…。(熱中症になるぞ)

みんなの顔が真っ赤になりはじめたので
こりゃ危険とその場を後にすることにした。
まだ遊ぶ〜〜と言っていたけれど
なんと!この辺は野原しかなく、自販機もコンビニも無いのだ。
30分くらい歩かないと店がない。
30分歩くなら…家帰ろうぜ、って感じ。笑

KITにお迎えを頼む。
みんなへとへとだぁぁぁ。
飲み物もない〜〜〜。
へるぷみーーー。
快くお迎えに来てくださいました♪

すんごく疲れて、すんごくかったるかったけど
子供達が二人して
「今日は、お母さんと遊んだね♪」
「お母さんと遊べて楽しかった♪」
「友達と遊ぶよりお母さんがいい♪」
などとかわいいことを連発するので、
よし! また行こうぜ! と、
あまり行く気もないくせに、いいお母さんをやってしまった…。

807maki.jpg

2人が、カメラ貸して貸して〜と言うので貸したら
これ、兄ちゃんが撮った写真。
なかなか上手♪


807maki2.jpg

これはのんたんが撮ってくれた写真。
あっぷに耐えられない顔だったので小さく編集。笑

かなり久しぶりに、マキさん、登場の瞬間です。おほ。


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